本当は真面目なんだけど容量小さいので整理できない頭の中


by o00honey-bee00o

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東京事変の、「32歳の別れ」
車で聞いていたら、「そういう歌詞だったのか」と気がついたので全部読んでみたら、なんとも真理であったような気がする。



君は生真面目だと云うけど
僕は何時でも好い加減に泳いでるんだ。
顔を合わす度互いにに固い掟の牢屋へ
閉じ籠ってしまうね。
僕が居なけりゃ女にも男にもならなくて良いよ。

払った犠牲を競うの止めよう、情けなくなる。
時代が軋んで変わっていく音…聴こえる?
ほら誰の所為でもないさ。

君が居なけりゃ幸福にも不幸にもならなくて良いよ。
揺らいだ思いを惰性と呼ぼうか、切りがなくなる。

出会って赦して詰った日々の直向きな癖。
若くて夢中で壊して傷んで疲れ果てたいま、
時代が歪んで動いている音…聴こえる?
ほら僕ら離れ離れ。


出かけたブログも書くけど、誰と出かけたかとか分かるようなかけらは絶対に残しません。
邪推されるかもしれないけど、新しい相手ができたって思うことであなたの罪悪感が休まりそうな気がするから。
新しい恋をしたところで、それはそれ。この無念さ?虚無感?はそれとは別にある。
誰かと出かけたところで、気持ちが休まるように解釈されるのも癪だ。
そう思っていることが既に未練なのだけど。
仕方がないことも戻れないことももう十分分かったけど、まだ「どうしてこうなってしまったんだろう」っていう気持ちはぬぐいきれなくて。
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by o00honey-bee00o | 2012-06-28 12:14 | 音楽